基準となる水車
同じ条件で比較するための基準。

FIND YOUR ANSWER
水力発電の実験から水車設計へ。疑問を持ち、自ら考え、形を変えて試し、改善するための教材です。
水車を作る ↓設計・3D確認はどなたでも利用できます。STL・PDF・DXFの保存はキット購入者専用です。製作サービスは下の案内をご確認ください。
なぜ?もっと良くするには?ENGINEERING PROCESS
「どうして結果が変わったのだろう?」「次は何を変えよう?」と考えることが、ものづくりの始まりです。本物のエンジニアが日々行う開発の流れを、ひとつずつ体験できます。
どんな形なら、もっとよく回るか予想する。
同じ条件で回し、発電出力や効率を調べる。
結果を比べ、違いが生まれた理由を考える。
形を少し変え、もう一度挑戦する。
FIRST QUESTION
基準となる水車と、羽根の形を変えた水車。条件をそろえて実験し、形による違いを考えます。下の図は学び方を示すイメージで、同梱品の形状や性能を示すものではありません。
同じ条件で比較するための基準。
予想どおりになるか、実験で確かめます。
では、あなたならもっと良くできますか?
YOUR ORIGINAL WHEEL
付属の水車で実験したら、次はオリジナル水車に挑戦。ほんの数ミリ、数度の違いが、発電出力や効率を変えるかもしれません。
水車の外径はキットに合う114mmで固定。羽根の内側先端径を変え、水を受ける範囲を調整します。
外径は固定のため、内側先端径に連動して変わります。水を受ける範囲に注目します。
水の力を受ける方向が変わります。
一枚あたりにかかる水の量や、回転の滑らかさが変わります。
水を受け止め、流す動きが変わります。
「もっと発電する水車は作れるのか?」その答えを見つけるのは、あなたです。
3D PRINT SERVICE
設計したデータを送るだけで、オリジナル水車を製作してお届けするサービスを準備しています。
WATER WHEEL DESIGNER
羽根枚数・内側先端径・角度・湾曲度を変えて、水車を設計できます。完成した形は3Dで確認でき、購入者登録済みの方は3Dプリント用のSTLやPDF・DXFを保存できます。
水車を設計する ↓中央は皿穴。羽根枚数に合わせて、取付穴の数を自動で変更します。
※ STL・PDF・DXFの保存・再ダウンロードは購入者登録済みの方が利用できます。登録案内は購入確定後にメールでお送りします。

LEARNING VALUE
実験結果をもとに考え、改善し、再び挑戦する。このキットでは、水力発電だけでなく、ものづくりの楽しさと設計・開発の考え方そのものを学べます。
未来の水車を創るのは、あなたです。
世界中で使われている水車も、最初から完成していたわけではありません。ぜひ、自分だけのアイデアで新しい水車に挑戦してください。
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