みずくるくんと学ぶ 水力発電実験キット

FIND YOUR ANSWER

正解を学ぶ。
ではなく、
正解を見つける。

水力発電の実験から水車設計へ。疑問を持ち、自ら考え、形を変えて試し、改善するための教材です。

水車を作る ↓

設計・3D確認はどなたでも利用できます。STL・PDF・DXFの保存はキット購入者専用です。製作サービスは下の案内をご確認ください。

水車の仕組みを調べるみずくるくんなぜ?もっと良くするには?

ENGINEERING PROCESS

発電出力を測ることが、
ゴールではありません。

「どうして結果が変わったのだろう?」「次は何を変えよう?」と考えることが、ものづくりの始まりです。本物のエンジニアが日々行う開発の流れを、ひとつずつ体験できます。

  1. 01仮説

    どんな形なら、もっとよく回るか予想する。

  2. 02実験

    同じ条件で回し、発電出力や効率を調べる。

  3. 03分析

    結果を比べ、違いが生まれた理由を考える。

  4. 04改良

    形を少し変え、もう一度挑戦する。

FIRST QUESTION

2つの水車を比べるところから、
学びが始まる。

基準となる水車と、羽根の形を変えた水車。条件をそろえて実験し、形による違いを考えます。下の図は学び方を示すイメージで、同梱品の形状や性能を示すものではありません。

比較イメージBASE MODEL

基準となる水車

同じ条件で比較するための基準。

?なぜ、発電出力が
変わるのだろう?
比較イメージDESIGN VARIATION

形を変えた水車

予想どおりになるか、実験で確かめます。

では、あなたならもっと良くできますか?

YOUR ORIGINAL WHEEL

自分だけの水車を作ってみよう!

付属の水車で実験したら、次はオリジナル水車に挑戦。ほんの数ミリ、数度の違いが、発電出力や効率を変えるかもしれません。

01

羽根内側先端径

水車の外径はキットに合う114mmで固定。羽根の内側先端径を変え、水を受ける範囲を調整します。

02

羽根の長さ

外径は固定のため、内側先端径に連動して変わります。水を受ける範囲に注目します。

03

羽根の角度

水の力を受ける方向が変わります。

04

羽根の枚数

一枚あたりにかかる水の量や、回転の滑らかさが変わります。

05

羽根の曲率

水を受け止め、流す動きが変わります。

「もっと発電する水車は作れるのか?」その答えを見つけるのは、あなたです。

WATER WHEEL DESIGNER

HP上で、かんたん水車設計。

羽根枚数・内側先端径・角度・湾曲度を変えて、水車を設計できます。完成した形は3Dで確認でき、購入者登録済みの方は3Dプリント用のSTLやPDF・DXFを保存できます。

水車を設計する ↓
キット互換部外径・軸穴・取付幅・磁石穴は固定
+
自由に設計羽根枚数・内側先端径・角度・湾曲度
WATER WHEEL DESIGNER数値入力とスライダー、どちらでも調整できます
正面(開口側) / 3Dプリント部品左から入水・反時計回り
D Ø45L 44.1A -70°R28.4P Ø60
D 内側先端径 Ø45A 羽根角度 -70°L 直線基準長さ 44.1 mmR 曲率相当 R28.4P 穴中心円 PCD Ø60
FRONT / アクリルカバー12穴連動

中央は皿穴。羽根枚数に合わせて、取付穴の数を自動で変更します。

ACTUAL STL PREVIEW設定した水車を、実際の3Dデータで確認三角メッシュ線を消した、滑らかなSTL表示です。
外径 Ø114 mm(固定)穴位置 PCD Ø60 mm(羽根上)回転方向 左回転用原点 水車中心
この形状を注文画面で確認形状の数値をそのまま引き継ぎます。カートに追加済みの商品は変更しません。
生成条件を確認しました条件を変えると、図と寸法が同時に変わります。
登録状態を確認しています…

※ STL・PDF・DXFの保存・再ダウンロードは購入者登録済みの方が利用できます。登録案内は購入確定後にメールでお送りします。

中央のみずくるくんと、左のぴかくるくん、右のみずるるちゃんが水車づくりを応援

LEARNING VALUE

「実験して終わり」ではない。

実験結果をもとに考え、改善し、再び挑戦する。このキットでは、水力発電だけでなく、ものづくりの楽しさと設計・開発の考え方そのものを学べます。

未来の水車を創るのは、あなたです。

何度も考え、何度も試し、
自分だけの答えを見つけよう。

世界中で使われている水車も、最初から完成していたわけではありません。ぜひ、自分だけのアイデアで新しい水車に挑戦してください。

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